クラウドファンディングで成果をあげるためのビジネスマインド

ビジネスで成功するためのビジネスマインドを学びましょう!
成田光
どれも基本的なことですが、成果をあげるためには絶対に必要なことです。

本記事では、物販クラウドファンディングのノウハウではなく、物販クラウドファンディングをビジネスとして捉えるときにどのようなマインドが求められるかについて解説しています。

海外メーカーと独占販売契約を結び、商品を仕入れ販売するという流れで行う物販クラウドファンディングは、個人や小規模企業で活動することが多いので、いわゆる会社員の仕事とはかけ離れている点も多いです。

そのため初めて物販クラウドファンディングに取り組もうという方の中にはビジネスという認識よりは、株などのマネーゲームに近い印象を持っている方が多いです。

きちんとビジネスとして認識することが成果を上げるための第一歩となりますので、ぜひこの記事を参考にしてください。

プロの物販プレーヤーであるプロ意識を持とう

海外メーカーから商品を仕入れてそれを販売する、または商品を仕入れて小売店に卸すといったビジネスが物販クラウドファンディングです。

そのため自身では何も生み出していないかのような気持ちになり、仕事を単なるお金もうけの手段のように認識してしまう方がいますが、それは大きな誤りで、ビジネスをするマインドとしてはふさわしくありません。

物販クラウドファンディングでは、海外メーカーと独占販売契約を結んだものを仕入れて販売するわけです。

つまりはあなたがいなければその商品は日本で誰も手にできないのです。

たしかにあなたが独占販売契約を結ばなければ他の方がという可能性はあります。

それでもリサーチにリサーチを重ね、展示会に参加し、メーカーと直接商談をして独占販売契約を獲得するといった行動は誰にでもできるものではありません。

あなたが商品を仕入れて販売し、売上が上がることはその商品にニーズがあることを意味しています。

一般に向けて良い商品の存在を知らせ、それを欲しい人の手に届けるという仕事は十分に価値があることだと言えるはずです。

自分の仕事を誇りに思うことでプロ意識が生まれます。ビジネスとして物販を行うからには自分がプロであるという自覚がとても重要です。

プロだという自覚を持つからこそ成長や結果につながるのです。

 

よく、ビジネスをはじめたばかりの方で「自分は初心者だから」と自らに初心者マインドをかけてしまう方が多くいらっしゃいます。

気持ちはよくわかりますが、お客さんにとっては初心者だろうと玄人だろうと関係のないこと。

プロとしての対応を当然求められますので、その期待に応えようとする姿勢が大切です。そうしていくうちに徐々に自身のレベルがあがっていきます。

体調管理もビジネスのひとつ

特に個人で事業を営んでいる場合、体調への意識は希薄になりがちです。

突発的な体調不良は仕方のないことですが、良い体調を維持するための最低限の努力は必要です。

本業とは別に副業で物販ビジネスを行う場合は特に体調不良を言い訳にどんどんと物販ビジネスのリサーチをはじめとした業務が後回しになりがちです。

自身のモチベーションを保つためにも、体調管理もビジネスの一環と考えて行動していきましょう。

 

副業ではじめたい方も多いと思いますが、体調を崩すほどに没頭するのでは本業へ支障をきたしてしまいます。(気持ち的にはそのくらいの勢いでする覚悟と熱量が必要だと思いますが。)

仕事の後は疲労感が強いので作業する時間帯を工夫する、環境を工夫する、隙間時間に作業するなど、無理しすぎないルーティーンワークを作り上げて、体調をきちんと考慮するのもプロの仕事です。

副業でも可能な限り物販ビジネスに時間を充てよう

副業で物販ビジネスに取り組む場合、どうしても「今日は本業の仕事が長引いたから」などといってしっかりと時間を確保できないことが多いです。

また、お休みの日にしっかり時間を決めてやろうと思っても、プライベートな誘いがあれば「また来週でいいかな」となることもあるでしょう。

副業で物販ビジネスに取り組む場合は、夜帰ってきてから1時間やるよりは、朝少し早起きして1時間やると決めることをおすすめします。

何時に家に帰って来られるか分からない状況で問答無用で1時間の作業を行うのは精神的にも大変です。

それよりは早起きをして1時間しっかりと作業に集中した方が効率もよいでしょう。

初めのうちはギリギリまで寝ていたいのに早起きをすることに抵抗があるかもしれませんが、仕事から帰ってきた疲れた体の状態で作業するよりはずっとストレスが少ないですよ。

朝に作業をすることにすれば仕事を終えて帰ってきてからは晩酌を楽しんだり趣味の時間に使ったりといったリフレッシュもしやすいです。

成田光

僕の場合は、本業で朝5時には家を出なければいけなかったので、毎日3時半起きして作業に取り組んでいました。

眠い中起きてつくる貴重な朝の時間は、1分たりとも無駄にしない精神で、するのは利益に直結することだけ。

この下積みとも言える時代があったからこそ今では会社を辞めて独立することができました。

 

副業で物販ビジネスを行う際に重要なのは毎日やること

人間は楽な方楽な方に流されやすい生き物です。

少しずつでも毎日取り組むことでそれが習慣になっていき、自然とストレスなく作業に取り組めるようになります。

個人で物販ビジネスを行う場合は、作業に取り組まなかったとしても誰かを困らせるわけではありません。そのため余計に楽な方に流されやすいです。

「毎日少しずつでもいいから取り組むこと」を自分の中のルールにして行動していきましょう。

継続こそが、最大の武器になります。

成果が出ない人の特徴

ここまでは成果を上げるためのマインドについて解説してきました。

ここからは逆の視点で成果が出ない人のパターンについて紹介していきます。

一生懸命やっているつもりでもいつのまにか悪いパターンにはまってしまうことは少なくありません。自分がこれから紹介するようなマインドになっていないか確認しておきましょう。

リスクがゼロになるまで動かない

ビジネスにリスクはつきものです。

とはいえあえてリスクをとる必要がないのは間違いありません。あらゆるリスクヘッジは必要でしょう。

しかし、「リスクがゼロになるまで動かない」というのはマインドに問題があります。

なぜならリスクがゼロの状況は永遠に訪れないからです。

物販クラウドファンディングが上手くいかないリスク、資金調達が上手くいかないリスク、商品の配送がスムーズにいかないリスクなど、リスクはいくらでも潜んでいます。

行動をしなければ失敗はないかもしれませんが、成功もないわけです。

最初から何も問題なく上手くいく方が珍しいでしょう。

行動を起こすことで初めて改善点が見えてくることは少なくありません。まずは行動を起こすことを意識して第一歩を踏み出してください。

成田光
成田式クラファンでは、まずはガンガンやってみましょう!とお話しています。どんどん経験を積んでアップデートしていきましょう!

相手に依存しすぎている

物販クラウドファンディングを始める場合、すべてをゼロから独学で行うのは簡単ではありません。

ほとんどの人は最初のうちは企業や個人にアドバイスをしてもらいながら始めるのが一般的です。しかしここで重要なのは自立性です。

アドバイスをもらうと言ってもその関係が学校のような先生と生徒の関係であればおそらく成果が出るのは時間がかかるでしょう。

なぜなら「教えてもらう」という立場は少なからず「言われた通りにしておけば大丈夫」という依存心を生むからです。

物販クラウドファンディングを始める際にコンサルティングなどを依頼する際はビジネスパートナーといった対等の立場で話をすすめていくことを意識してください。

「コンサルティング料を払ったんだから儲け方を教えてほしい」といったスタンスでは成長は見込めません。

最低限自分で調べて分からないところを質問するという姿勢が大切です。

成田光
質問の質は人生の質!だと僕は思っています。まずは自分で調べてなぜだろうと考える習慣が、成長速度を飛躍的にあげてくれます。

比べるのは他人ではなく過去の自分

どのようなビジネスにも当てはまることですが、自分より短期で結果を出す人が必ずと言ってよいほどいます。

しかし、そういった人たちと比べて自信をなくしたところで物販ビジネスの成功が近づくわけではありません。

一見、運の良さで成功しているように見える人であってもほとんどの場合は見えないところで圧倒的な努力をしているものです。

確かに自分を顧みて方法が間違っていないかをチェックすることは重要です。

しかし、それ以上に重要なのは「行動をすること」です。他人と比べるのではなく、これまでの自分と比べてしっかりと行動できているかを見つめ直しましょう。

自分の成長は、自分のこれまでの行動からしか実感できません。

毎日ほんの少しでも作業に取り組むことが結果的に大きな成長につながるのです。

明確な目的意識を持って作業に取り組む

ゴールのない努力ではモチベーションをなくしてしまいます。

せっかく作業時間を確保してもダラダラと作業をしてしまっては、なかなか成果にあらわれてきません。

自分が何のために物販ビジネスを行うのか、その目的を明確にしておくことで、自分の軸がブレにくくなります。

それでも進捗が思わしくない場合には、時間ではなく作業内容で小さなタスクに分割して1つずつすすめてみるとよいでしょう。

タスクが消化されればおのずとゴールに近づきますし、タスクに分割して作業をしていくことで行動を振り返る際の材料にもなります。

ビジネスマインドを高めるためのおすすめ書籍

続いて、ビジネスマインドをあげるためにおすすめの書籍を5冊ご紹介します。

成田光
名著は読んでおいて絶対に損はないですよ!

『影響力の武器』

 

著:ロバート・B・チャルディー二  出版社:誠信書房

この本は心理学者である著者が訪問販売やセールスマンなどから、買う気がないのに買ってしまったといった苦い思い出から、人がどのような心理的メカニズムで動くのかを研究した内容が詰まっています。

さまざまなテクニックを知ることで、だまされない賢い消費者になるだけでなく、プロはどのように人を説得しているのかも学べる1冊になっています。

『7つの習慣』

著: スティーブン・R・コヴィー  出版社:フランクリン・コヴィー・ジャパン

社会人の方であれば『7つの習慣』という本の存在を知っている方は多いでしょう。

それほどまでにビジネス書として知られる存在であるのが『7つの習慣』です。ビジネス書というジャンルではありますが、個人としての成功、チームとしての成功をするためにどうような行動指針を持てばよいか分かるようになっています。

1つ1つの習慣は特別難しいわけではありませんが、意外としっかりと実行できている人は少ないもの。

おそらく1つ1つの習慣を知るにつれて「思ったより簡単な内容だな」と思うことでしょう。

しかしそこで理解することと実行することは大きく異なるものであることを思い出してください。

ぜひ1つ1つの習慣が、あなた自身の習慣となるように行動することをおすすめします。

『自分を操る超集中力』

著:メンタリストDaiGo  出版社:かんき出版

しなければならないことがあるのに気が散って集中できないといった経験は多くの人があるはず。

もし、自身で集中するためのスイッチが自由自在に入れられたらどんなにいいだろうと考えてしまいますよね。この本は、そんなあなたの大きなヒントになるはずです。

集中力のアップは「さぁやるぞ!」という気合いだけでできるものではありません。

食事・睡眠・場所・運動・時間など、さまざまな行動に気を配ることで初めて集中するためのステージが整うのです。

この本に記載されている18の手法をぜひ試してみてください。

本の中では知識だけでなく実践できるよう「ワーク」も掲載されているので、実際に行動しながら集中力を養えます。

『習慣を変えれば人生が変わる』

著:マーク・レクラウ 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン

人生を変えるためには、何かとても大きなことに取り組まなければならないように思ってしまいがち。

しかし、日々の生活はとても小さな習慣で成り立っています。

人生の多くを占める普段の生活が習慣の集まりであるならば、小さな1つ1つの習慣を変えれば人生が好転するはずです。

この本では今すぐに実行できる、100の人生のコツが記載されています。

1つ1つのコツは2,3ページでまとまっているので、すぐに実行に移せますよ。

『ザ・マインドマップ』

著:トニー・ブザン、バリー・ブザン 出版社:ダイヤモンド社

マインドマップとは、アイデアやひらめきを生み出すためにノートや画面上で行う思考ツールです。

教育分野やビジネス分野を中心に、世界中で2億5000万人以上が使っているものになっています。

メインのアイデアを中心に据え、そこから枝分かれしてアイデアをまとめたり考えたりするフレームワークをしたことがあるのではないでしょうか。それがマインドマップです。

この本ではマインドマップの詳しいやり方だけでなく、マインドマップによって得られる効果についても身につけられます。

簡単そうに見えて実は奥が深いマインドマップを、ぜひこの機会に身につけてください。

きっと一生ものの財産になりますよ!

 

OMPでもビジネスマインドについて詳しく解説しています。

いかがでしたか?

ビジネスマインドは、クラウドファンディングだけでなくビジネス全般で成果をあげるためには欠かせない大切な要素です。

どんなに素晴らしいノウハウであっても、それを活かすだけの熱量(マインド)がなかったら絶対に成功はあり得ません。

どんなビジネスをするにおいてもマインドコントロールをできるか否か、ビジネスにおいて大切な考え方はなんなのかをしっかりと理解しておくことで、芯のブレない思考が作られ、結果成果に結びつきやすくなります。

 

OMP(オンライン商社マイクロプロジェクト)では、僕自身が思考錯誤して導き出したビジネスマインドを動画付きの大ボリュームでまとめています。

毎日1%の成長をして、昨日の自分をバージョンアップさせましょう。

 

グループチャットではいくつものプロジェクトを経験した先輩方の意見もバンバン聞けるので、濃いリアルな情報を聞けます。

Amazonで垢バンリスクにおびえながらひとり黙々と孤独に作業しており、精神的につらいとOMPに入ってこられる方も少なくありません。

仲間たちと進捗状況を報告しあいながら、またお互いのプロジェクトにいいね!しあいながら一緒に盛り上げていくOMPの絆に最初驚かれる方もいらっしゃいます。

「同じ時期に入ってきたあの人がもうプロジェクト始めている!自分も契約とって早く起案したい!」と仲間の実績が奮闘するための起爆剤になるので頑張れる方もいらっしゃいます。

成田光

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