東証マザーズ上場Makuakeとは?面白い商品に1億円集まる時代

日本最大級のクラウドファンディングサービスMakuakeとは?

サイバーエージェントグループのクラウドファンディングサービス、Makuake(マクアケ)についてご紹介します。

成田光
クラウドファンディング初心者は、まずMakuakeに出しておけば間違いない!というくらい集客力と勢いのあるプラットフォームです。

クラウドファンディングサービスMakuakeとは?

マクアケとは?

みなさんはクラウドファンディングと聞いて、どんなことを思い浮かべますか?

「震災や災害からの復興支援のための寄付金集め」「映画制作支援」「インディーズミュージシャンの支援」などチャリティー的な用途やクリエイティブ的な目的でお金を集めたい人が集う場所、とイメージされる方も少なくないのでしょうか。

クラウドファンディングとは、「何かにチャレンジしたい人」と「支援者(お金を出す人)」をマッチングして、新しいサービスを生み出すこと。

新しいファッションを作りたい、レストランの新店を作りたい、新しいお酒を作りたい、など挑戦する”何か”は実に様々。

クラウドファンディングにはもちろんリターンがあり、新製品であればその製品自体が、新店であればそこでの食事券などがリターンになります。

「新製品を買うんだったら、ネットショッピングしているのと同じじゃないの?」と思う方もいるかと思いますが、少し違います。

新製品にせよ、新店舗にせよ、新しいサービスが開始する前の試作品段階で支援者はお金を出しています。

「応援するから頑張って作って!」という挑戦者の背中を後押ししてくれるのがクラウドファンディングの特徴であり、仕組みです。

 

実際の事例を見てみましょう。

2020年6月現在、Makuakeで盛り上がっているプロジェクトをピックアップしてみました。

 

例えば、祇園祭山鉾行事の中止が、伝統文化を途絶えさせる事態にならないため支援を呼びかけた寄付型のこちらのプロジェクト。

目標金額300万に対して1,180万円もの寄付金が集まっていますね。

祇園際のプロジェクトは1万円、2万円、5万円、10万円の寄付型で、支援者には寄付金控除証明書のほか、オリジナル扇子や厄除けグッズなどのリターンを用意しています。

マクアケ成功プロジェクト

祇園祭を愛していて何とか力になりたい、という方に寄付が必要な”ストーリー”を投げかけて支援を募り、成功したいい事例です。

 

 

また、帯広畜産大学内に酒造を創設するためのプロジェクトでも2630万の支援が集まったり、、、

マクアケ成功プロジェクト

 

スタイリッシュで新しい、未来を彷彿させるような”移動体験”グッズでは8731万円。

マクアケ成功プロジェクト

バイク乗車中に発生する死角をなくするためのカメラ搭載型ヘルメットに7128万円。

マクアケ成功プロジェクト
支援したい、ワクワクするような新しい商品と出会いたい、応援したい。

様々な形のサービスを応援して支援し、支援者全員の力で世の中に今までなかったものを作り出す喜びを体験できる日本最大級のクラファンサイトがMakuakeです。

ビジョンとミッション

マクアケとは

Makuakeが掲げるビジョンが「生まれるべきものが生まれ、広がるべきものが広がり、残るべきものが残る世界の実現」。

お金がない、販売方法がない、売れるかどうかわからないから作れないなど、日本のモノづくりを支えてきた中小の町工場がこうした理由をもとに、革新的な新製品を生み出せなくなってきています。

だから革新的なアイディアと、それを製品化できる技術があったとしても、新製品に挑戦しない。

そんな理由で新製品作りを諦めている人にとって、クラウドファンディングで事前にある程度の資金を集めることはリスクヘッジになるのはもちろん、テストマーケティング、プロモーションにもなります。

プロジェクトでとれた反応がそのままテストマーケティングになり、商品自体の魅力の証明になる。

支援者から「もっとこうしてほしい」「こんなものがあったらいいな」という生の声を聞くことで、商品の改良点の発見や、新たな製品のアイディアにもなる。

今までだったら販売できなかった製品がMakuakeを通すことで世の中に出すことができる、「世界をつなぎ、アタラシイを創る」

それこそがMakuakeのミッションです。

サービスの歴史

Makuakeがサービスをはじめた2013年、まだ日本にクラウドファンディングの思想が根付いていなかったこともあり創業から1年はプロジェクトが増えず、支援者も集まらずの苦しい状況が続きました。

そもそもクラウドファンディングとは、東日本大震災のような震災の復興のための支援金、という”チャリティーのため”という強力なイメージがあり、革新的で面白い新製品を作るために資金を集める、という概念がなかったためプロジェクトを立ち上げよう、と考える人が少なかったのですね。

世間のもつクラウドファンディングのイメージを変えながら、”革新的で面白いいままでにない商品を、支援することで自分がつくる場”として徐々に作り上げることは容易いことではなかったと思います。

ひとえにMakuake社員の皆さんの努力の賜物ですよね。

東証マザーズに上場

2019年11月に東証マザーズに上場しました。

東証マザーズは、東京証券取引所が運営する株式市場の1つで、ベンチャー企業向けの市場です。

メルカリやオイシックスなどITやテクノロジーを中心とした企業で構成されており、Makuakeも上場することで知名力・ブランド力などの企業価値が向上しました。

成田光
クラウドファンディング企業が上場、ずっと利用してきた身としては胸が熱いですよね。

Makuakeを物販事業者が利用するメリット

マクアケサービスの流れ

マクアケサービスの流れ

マクアケサービスの流れ

マクアケサービスの流れ

なにか新製品を発売したいと思った時に、モノを作る・売る側が一番したいことは”テストマーケティング”ですよね。

売れるのではないか?という期待が、クラウドファンディングで多くの支援者から支援を受けることで”売れる!”と確信できる。

新製品を出す時に、お金を集めることはとても重要ですが、それ以上に「売れる」確信が持てれば、新製品作りに没頭できますし、その後の販路展開などもイメージしやすいですよね。

ただ事前に支援金を集めるだけでなく、世の中に必要とされている新製品なのか?をテストできるのがMakuakeです。

以前は流行りのものに皆んな群がる傾向が強かったのですが、最近はSNSの普及やメディアの多種多様化により、自分がこだわるものだったら多少高くてもお金を出すように消費者のニーズが変わったように思います。

こんなに高くて本当に支援してもらえるの?と思うものでも数百万、数千万の圧倒的支援を集めることができるのが国内最大のクラウドファンディングサイトMakuakeです。

サイバーエージェントグループのネットワークを活かしたPR効果

Makuakeはクラウドファンディングのプラットフォームとしては国内最大級で、かつ一番売れやすいと言われています。

クラファン初心者は、まずMakuakeでプロジェクトを実施すれば間違いない、とも言われるくらいです。

Makuakeの親会社であるサイバーエージェントは元々広報が強い会社で(広告代理業からスタートした企業です。)各メディアと独自の接点を持っているのが強みです。

また、外部のメディアだけでなく、同時にサイバーエージェントグループのメディアに対してもPR活動を行なっています。

日本のクラウドファンディングサイトで、これほどPR活動に力を入れているサイトは他にありません。

Makuakeの会員に向けても、どういう情報に興味があるのか分析したデータに基づいたおすすめ商品をメルマガで配信し、新製品をいち早く認知してもらうように発信を欠かしません。

  1. 外部メディア
  2. サイバーエージェントグループ
  3. Makuake会員

Makuake独自のPRノウハウを駆使した3本柱で、狙ったターゲットに宣伝するので、お客さんが集まりやすく、売れやすい環境を作り込んでいます。

専任スタッフによる手厚いサポート

Makuakeでは、専任スタッフのことをキュレーターと呼んでいます。

取り扱う製品がどんなに魅力的でも、上手く発信できなければ支援者は集まりません。

新製品の魅力を引き出し、ターゲットユーザーの心に刺さるようなアプローチ方法を一緒に考えアドバイスしてくれます。

また、前述したようにキュレーター以外に、新製品の魅力や特長をターゲットに伝えるためのPR戦力を担うマーケティング担当者が、新聞やテレビ、WEB媒体など適したメディアを選定して情報発信してくれます。

商品に自信があっても販売力に自信がない、という方にとってとても心強い存在ですよね。

Makuakeでプロジェクトを成功に導く3要素とは?

Makuakeでプロジェクトを成功に導くために一番大切なのが、クリエイティブディレクションです。

いわゆる画像や動画を綺麗に魅せるというだけではなく、製品の特徴をはっきり強調させて、その製品に魅力を感じる人が”実際に製品を使った体験をイメージできるか”がとても重要になってきます。

商品の特徴ベネフィット

クラウドファンディングに限らず、実店舗でもネットショッピングでもモノを買うときは、商品のベネフィット(利益・恩恵)をイメージできなければ購入に結びつきません。

商品やサービスを購入したときに、どんな体験や変化を味わえるのか?

メリットの先にあるベネフィットを、支援者にうまく想起させることでより支援が集まりやすくなります。

商品の想定ターゲット

この商品が欲しい方はどんなターゲット層か、を設定するのはマーケティングにおいての基本ですが、より具体的に設定することが大切です。

例えば40代男性、だけでなく、本業はサラリーマンで副業で月10万円の副収入がある、子供は2人で小学生と中学生、マイホームのローン返却中など。

より具体的なペルソナを設定することで、より支援者の心に刺さりやすいクリエイティブディレクションを作ることができます。

体験

そして最も大切なのが”体験”を提供すること。

商品やサービスを購入したときに、どんな体験や変化を味わえるのかというベネフィットに似ていますが、ここでいう体験は実際に製品を使うことでどんな明るい未来が待っているのか、をいかに具体的にイメージしてもらえるか。

また、商品を使用したときのイメージ想起だけでなく、まだ市場に出回っていない新しい商品を一緒に作るんだ、製品作りのストーリー体験も提供することで支援者の支持を集めやすくなります。

成田のMakuakeプロジェクト実績

ここで実際に成田がMakuakeで実施したプロジェクトをご紹介しますね!

成田光
【生活を豊かにハッピーに】 自社商品の開発並びに海外製品の輸入販売を中心に、生活を豊かにする商品をお届けすることをモットーにしています。

マクアケサクセスプロジェクト

成田マクアケサクセスプロジェクト

成田マクアケサクセスプロジェクト

成田マクアケサクセスプロジェクト

成田マクアケサクセスプロジェクト

成田マクアケサクセスプロジェクト

今まで数多くの商品をMakuakeで販売してきましたが、全てのプロジェクトで成功しています!

お客様の心に刺さる商品ページ作りや、事前プロモーションなどプロジェクト成功のために押さえておきたいポイントは幾つかありますが、それを抜きにしても、手順を踏んできちんと出せばサクセスするMakuakeの集客力はとてもやりやすいです。

成田光
クラウドファンディング一連の流れを知り実績を作るためにも、初めてのクラファンはMakuakeをおすすめしている理由はこれです。

Makuakeを物販事業者が利用する前に知っておくべきポイント

成田光
Makuakeを利用する前に、知らなかった・・では済まされない是非知っておくべきポイントをまとめます。

手数料は2割

プロジェクトの掲載自体や相談は無料で出来ます。

集まった応援購入金額に対して、手数料(集まった金額の20%が発生する仕組みとなっています。

結構な額ですが、どのクラウドファンディングサイトよりも集客力が高く、”出せばほぼほぼ売れる”プラットフォーム。集客料と割り切りましょう。

広告のリマーケティングタグが入れられない

広告を出稿する際、リマーケティングタグを入れられないのがひとつのMakuake残念なところ。

リマーケティングタグとは、広告を実施する際にサイトに設置するタグのこと。リマーケティングタグを設置することで、サイト訪問者を追跡でき(クッキーが付与される)、ユーザーに再アプローチできる。

リマーケティングタグを入れることで後々様々な利点があるので、このタグが入れれないのは非常に残念ですが、仕方ありません。

サイト訪問したユーザーの特性は、すべてMakuakeの手の中です。。。

事前プロモーション無しだと支援額が集まりづらい

集客力が高いクラウドファンディングサイトと言えど、なんのプロモーションも無しにいきなりプロジェクト開始しても反応が今ひとつ取れないことがあります。

定期的にMakuakeをチェックしているファンの方の目に留まるような革新的な商品だったら事前プロモーションなしでもヒットするかもしれませんが、そんな商品を必ずしもリリースできるわけでもありませんよね。

  1. 事前にFB広告を回して、リリース商品に興味がありそうなユーザーに事前告知しておくことでリリース直後に支援を集める
  2. 盛り上がっている感を演出する
  3. 気になる他のお客様も支援してくれる

という正のスパイラルを生み出す仕掛けづくりも大切です。

代表・成田のZOOM相談紹介

既存商品や自社商品をAmazonやその他プラットフォームで販売するだけでなく、クラウドファンディングで海外の人気商品の販売権を得て日本で販売するクラウドファンディングは、初期コストも少なく在庫を抱える心配もないためビジネスモデルとして非常に魅力的だと思います。

本記事で紹介したMakuakeのような集客力の高いクラファンサイトをうまく活用することで支援を集めてプレジェクト成功させることはそう難しいことではありません。

本業としてはもちろん、副業としても実施可能ですし(実際に成田もはじめは副業でスタートしました。)1つの収益の柱としておすすめです。

 

私の教える在宅物販クラウドファンディングビジネスの大きな特徴は、在宅で1歩も外に出る必要が無く海外メーカーとの独占販売契約を締結するところまで交渉を進めることができる点にあります。

海外メーカーとの独占販売契約、と聞くとなんだか仰々しいような気がして敷居高く感じるかもしれませんが、実際には英語力も問われませんし(打ち合わせが必要な際は通訳さんに同席依頼します。英文メールも翻訳機能を使えば難なく出来ます。)難解な貿易実務を理解する必要もありません。

大事なのは海外メーカーと取引したいという熱意です。

そういった最初の1歩を自力で踏み出すサポートをするために、OMP(オンラインマイクロ商社プロジェクト)という物販クラウドファンディングに特化したオンラインビジネスコミュニティを運営しています。

サラリーマンや主婦・自営業の方をはじめ、海外在住の方も多く参加してくださっています。

オンラインカリキュラムに沿った形で体系的に物販クラウドファンディング実務を学ぶことができるようになっており、月1回のセミナーも実施しています。

これまでプロジェクトを数十回成功させた実績と経験に基づいて、メーカーとの独占販売契約を結ぶための初期アプローチからプロジェクトのクロージングまでオーダーメイドでバックアップしております。

ご希望であれば、プロジェクト終了後の一般販売経路の開拓までサポートしています。

物販クラウドファンディングブログ

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