購入型クラファンで海外商品を独占販売!メーカーリサーチサイトまとめ

最初の登竜門!海外メーカーリサーチ・アプローチは数稽古が重要
成田光
量質転化の法則で、臆せずどんどん海外メーカーにアプローチしていきましょう!

物販クラウドファンディングは転売ではなく、独占販売のみ

在宅で完結!成田式購入型クラウドファンディングとは?でもお伝えしましたが、日本のMakuakeやGREENFUNDINGといった物販クラウドファンディングプラットフォーム上で海外メーカー商品のプロジェクトを起案するためには最上流であるメーカーとの独占販売契約を結んでいる必要があります。

自前で商品開発を行うOEM・ODMクラファンの場合は、自社で商標権や意匠権申請を行いご自身のブランド保護対策をとったうえでプロジェクトを起案するのがベターです。

Amazon輸入転売業界では共通言語?と言ってもいい小売業者から仕入れた「並行輸入品」だとプロジェクトを立ち上げることはできません。
真贋調査でAmazon垢バンリスクが怖いから楽天やYahoo!ショッピングにも同時出店しようといった販路拡大のノリで、儲かるから物販クラウドファンディングプラットフォームを利用しよう!というわけにはいかないのです。。
OEM,海外メーカー仕入問わず、全て日本未発売の新商品に限ります。

重要なことなので復唱しますが、海外メーカー商品を取り扱う物販クラウドファンディングプロジェクトは正攻法で日本未発売の商品を取扱うメーカーと日本国内での独占販売契約を結んで直取引を行うことが必須です。
ただ、独占販売契約といってもあまり難しく考える必要はありません。

クラウドファンディングプロジェクト期間の数ヶ月限定での独占販売契約に関しては双方のテストマーケティングという形でアプローチすれば割とスムーズに締結できる傾向にあります。

昨今の全世界的な海外渡航自粛の流れで海外展示会は軒並み中止を余儀なくされており、海外メーカーさんはオンラインでの商談にも積極的に応じてくれる傾向にあります。

成田光
独占販売契約締結には、交渉のコツがあります!OMPではそういった交渉クロージングサポートも実施しています。

時代も後押し!クラウドファンディング活用助成金とは?

全世界的なクラウドファンディングブームの流れに乗って日本国内でもクラウドファンディングプロジェクトを起案する方に対して期間限定ではありますが、助成金が出るようになっています。
この助成金、パッと見た限り自分は東京都民ではないから利用できないと諦めた方もいるかもしれませんが、物販クラウドファンディングを利用する国内在住の事業者さんのほとんどが対象になっています。

  1. 1プロジェクトあたり最大30万円の利用手数料を補助(助成対象経費の2分の1)。
  2. 主要購入型クラファンプラットフォームではMakuake,GREENFUNDING,CAMPFIRE,kibidangoが対象(※machi-yaは対象外)。
  3. 東京都補助事業とありますが、クラウドファンディングで支援してくれた方に東京都民の方が1名でもいれば助成金対象になる。

参考1:クラウドファンディング活用助成金の概要
参考2:クラウドファンディングを活用した資金調達支援(東京都産業労働局)

クラウドファンディングプロジェクトを起案して、1人も東京都民の方が支援しないことはまずありえない話です。
そんなうまい話があるのかと懐疑的な方は、一度ご自身が対象事業者か東京都クラウドファンディング事業運営会社(銀座セカンドライフ株式会社)にメールか電話をして確認してみることをおすすめします。

助成金を満額30万円もらうためには、たとえば利用手数料20%のMakuakeであれば300万円以上の支援額(300万×20%÷2=30万円)を集める必要があります。
利用手数料がキャッシュバックされた分、YoutuberやInstagrammerなどのインフルエンサーマーケティングやネット広告出稿費用に充てることができるのでより大きな支援額を狙うことができますね!

そんな購入型クラウドファンディングは、時代も後押ししている在宅ワーク・ビジネスモデルといえます。

成田光
物販ビジネス経験なしでも、在宅副業の1つとして購入型クラファンプロジェクトを起案される方は多数いらっしゃいますよ!

成田光の物販クラウドファンディング事業「過去・現在・未来」

海外メーカー商品を見つけるためのサイト(日本語編)

まずは物販クラウドファンディング市場でどういったものが流行しているのか、情報感度を高めるトレーニングとして以下メディアを定期的にチェックして気になる商品URL情報をストックしましょう。
Amazon転売業界でおなじみのASINのようなリサーチに便利な共通コードはありませんが、直感で商品を選べるので他人と被らない面白い商品と出会える確率が高いです。

面白い商品があったら、商標名と商品レビュー記事URLをリストアップしてExcelやGoogleスプレッドシートにまとめていきましょう。

RAKUNEWラクニュー

rakunew
rakunew

GREENFUNDINGグリーンファンディングの紹介記事でも記載したRAKUNEWは物販クラウドファンディングをはじめたいと考えている方はまずチェックすべきサイトの1つです。

クラファン部

広告タグが挿入でき、効果測定がしやすいTSUTAYAのグリーンファンディングについてまとめました。…

CCCグループ会社が運営するガジェットを中心としたオウンドメディア&ECサイトで、GREENFUNDING上のプロジェクトが優先的に記事として掲載されるメリットもありますが、海外のクラウドファンディングサイトで過去にヒットした商品に関する情報も豊富なので1ユーザー目線でご自身だったらどんなものが欲しいかなという感じで面白い商品をリストアップしていきましょう。
Facebookのいいね!の数も可視化されているので、それらが多いものだけをピックアップするのも効率的です。ただ、RAKUNEW上で購入できるもの(カートに入れる表記があるもの)は新規で購入型クラファンプロジェクトを立ち上げることができないので要注意です。既に日本国内の事業者さんが購入型クラファンプロジェクトを手がけた独占販売商品であることがほとんどです。
商品単位で独占販売権を既存事業者からリプレイス提案することもできなくはないですが、場数を踏んでからの方がよいです。

まずは、それ以外の「この商品の販売再開時期は未定です」と記載があるものから気になる商品リストを作成していきましょう。

Bouncyバウンシー

ライフスタイルメディアMoovoo(ムーブー)内のガジェットに特化したメディアがbouncyバウンシーです。
運営元は朝日新聞社です。
企業ドメインがSEO優遇されている強みを存分に生かして、面白い最新ガジェットレビュー記事が日々アップされています。
かつては個人がブログで発信していたようなニッチ情報を大手新聞社のようなマスメディアがこぞってマンパワーで面を押さえてきています。

時代の流れなのか、規模の大小を問わずみんな生き残るのに必死だなと身が引き締まると同時に、ガジェット市場が今後も伸びていく利益の源泉なのだと確信しました。

bouncy
bouncy

Engadgetエンガジェット 日本版

GREENFUNDINGとタイアップしているメディアで、起案したプロジェクトに関する記事が掲載されることもあります。

engadget日本版
engadget日本版

GIZMODO JAPANギズモード・ジャパン

マチヤmachi-ya(CAMPFIRE)とタイアップしているガジェットメディアです。

GIZMODO JAPAN
GIZMODO JAPAN

lifehackerライフハッカー[日本版]

GIZMODOと同じくマチヤで起案したプロジェクトが記事掲載されることもあるメディアです。

lifehacker日本版
lifehacker日本版

海外メーカー商品を見つけるためのサイト(英語編)

日本語版のガジェットメディアで目慣らしした後は、本格的にアプローチするべき海外クラウドファンディングサイトでのリサーチを行います。
リサーチするまえに気を付けておきたい点としては、プロジェクトのコメント欄を読んでbacker(支援者)からのクレームで炎上していないか、またそのクレームの元となった問題解決に向けて適切に対応しているかをまず確認することが必須です。

直感は大事とお伝えはしましたが、冷静にそれらの興味関心があるプロジェクトがきちんと終了して支援者のもとに商品が届けられているかまで確認しないと後で痛い目にあうこともあります。

BluetoothやWi-Fiなどの技適マークが必要とされる認証系商品は特にそういったハニートラップが数多く潜んでいます。
アイデアは斬新で面白いのですが、まだ時代がそのアイデアに追いついていないあと一歩の商品はリストアップしない方が賢明です。

また日本のクラウドファンディングプラットフォーム特有の問題ですが、プロジェクト終了後のリターン配送(支援者に商品を届けること)が想定よりも遅れた場合炎上するケースが数多くみられます。
日本人はネット通販を利用する感覚で購入型クラファンプロジェクトに支援する傾向が強いです。
ヨドバシ.comやAmazonプライムなどで翌日配送に慣れてしまっている支援者の方も一定数いらっしゃいますので、時間・納期にルーズなメーカーと取引をしたら後々クレーム対応に追われることも想定しなければなりません。

コメント欄を見ると、一発でそのプロジェクト起案者の人間性やレスポンスの速度がわかりますので後々の購入型クラファンプロジェクトを円滑に進めるためにも必ず確認しましょう。
メーカーホームページやソーシャルメディアアカウントの有無・更新頻度も見るとより精度の高いアプローチリストが出来上がります。

Kickstarterキックスターター

クラウドファンディングという資金調達手段を一般的なものにした世界トップシェアのクラウドファンディングサイトです。
creator(プロジェクト起案者)情報をクリックすると、メーカーのコーポレートサイトやSNSアカウント情報が記載されていますのでリストアップしていきます。
クリエーター名の横にユーザー認証のチェックマークがついているかも要確認です。チェックがついていれば身元がはっきりと確認されているという証になります。

Kickstarter
Kickstarter

Indiegogoインディーゴーゴー

Kickstarterでプロジェクトを行った後、Indiegogoでクラファンおかわり(再度プロジェクトを起案すること)するのが業界の慣例です。
ほとんどのプロジェクトは両サイトで起案されていますが、たまにIndiegogoにしかプロジェクトが起案されていないものもあるので要チェックです。

無料で使えるBackerClubといった、KickstarterとIndiegogoのプロジェクトを横断検索できる作業効率化・時短ツールもありますので積極的に活用していきましょう。

Indiegogo
Indiegogo

Amazon launch pad

Amazon launch pad(ローンチパッド)は、アメリカを中心とした世界中のスタートアップ企業が一般販売している珍しい商品を特集しているAmazon内のページです。
US版とUK版でも種類が違いますので両方チェックするとよいです。

前述のKickstarterやIndiegogoでは、一般販売していないものも一定数あるのに対して、Amazon launchpad内の商品は既に一般消費者向けに販売されているため商品の品質が担保されているというメリットもあります。ただ、メール・チャット返信率が結構低めなので根気強くアプローチしていく必要があります。

Amazon launchpad
Amazon launchpad

気になる商品がみつかったらメーカーに問い合わせてみよう

全世界Amazonの価格差リサーチと違い、購入型クラファンは直感で商品選びができます。
気になる商品があったら、メールやチャットアプリで問い合わせしてみましょう。

人気メーカーには同じような営業メールが何十通も届いているのでチャットアプリアカウントがあるのであれば、そちらでのアプローチを優先するのも1つの有効手段です。
国によってチャットアプリのシェアも異なるので、メーカーホームページ上に記載されているSNSアカウント情報をチェックしてもしアカウントをお持ちでないものだったら新規に作成して積極的にアプローチしていきましょう。

<交渉によく利用する主なチャットアプリ>

  • Facebook Messenger
  • WhatsApp
  • WECHAT
  • LINE
  • SKYPE
  • Telegram Messenger

【時短テク】問い合わせする前に、必ず日本のクラファンサイトで商標検索しておく

最近は日本人物販プレイヤーさんの物販クラウドファンディングへの参入が増えており、面白い!ぜひ取り扱ってみたい!と思う商品は既にMakuakeやGREENFUNDINGでプロジェクトが起案されているケースが多くなってきました。
ですので、無駄なアプローチを増やさないためにも事前にアプローチ先リストに記載した商品名を必ずMakuakeやCAMPFIRE,GREENFUNDING上で検索してください。
またAmazon.co.jpで並行輸入品として商品カタログが作成されており、多くの日本人FBAセラーによって販売されていないかもKeepaなど無料・有料ツールを駆使して要チェックです。

クラファン部

Amazon単純転売で利益を出す際、売上を上げるための必須ツール2020年版をまとめました。また、Amazon転売で経験…

無かったらアプローチ開始です。ガンガンいきましょう!

<無駄時間を無くす!メールアプローチ前に商標検索すべき6サイト>

  1. Makuake
  2. CAMPFIRE
  3. GREENFUNDING
  4. machi-ya
  5. kibidango
  6. amazon.co.jp

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最近、日本人で購入型クラファンに参入している方が増加傾向にあり必然的にメーカーに届く営業メールも多くなっているので、単純な金太郎飴テンプレート文章ではまず返事は来ません。
あくまで要素を参考にする程度に留めておいてください。

テンプレートは必ずご自身の言葉でDeepLやGoogle翻訳などのツールで翻訳し直して(英→日→日→英)独自の色を出すことをおすすめします。

 

グループチャットではいくつものプロジェクトを経験した先輩方の意見もバンバン聞けるので、濃いリアルな情報を聞けます。

Amazonで垢バンリスクにおびえながらひとり黙々と孤独に作業しており、精神的につらいとOMPに入ってこられる方も少なくありません。

仲間たちと進捗状況を報告しあいながら、またお互いのプロジェクトにいいね!しあいながら一緒に盛り上げていくOMPの絆に最初驚かれる方もいらっしゃいます。

「同じ時期に入ってきたあの人がもうプロジェクト始めている!自分も契約とって早く起案したい!」と仲間の実績が奮闘するための起爆剤になるので頑張れる方もいらっしゃいます。

成田光

仲間と一緒に頑張れる環境は貴重ですよね!僕たちと一緒にクラファンやりませんか?

成田光の購入型クラファン無料相談

  • 単純転売だけだと心許ないので新たな収益源として独占販売での購入型クラウドファンディング参入を検討している。
  • OMPコンサルティングの具体的内容に興味がある。
  • Amazonの異常な返品率の高さや値下げ合戦による利益率の低下、垢バンリスクに怯えるのに疲れてきた。

上記のような方は成田光の無料相談で少しはお役に立てるかもしれません。

無料LINEチャット、もしくはメールやZOOMでの無料相談も承っております。

海外メーカーからのメール・チャット返答率アップテクニックなどもお伝えできればと思います。
お気軽にご相談ください。

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成田光
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